第56回日本周産期・新生児医学会学術集会
一般演題募集停止のお知らせとオンデマンド配信によるWeb開催について
会員 各位

このたびの、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、4月24日にWebにて開催された理事会におきまして、第56回学術集会は通常の会場における発表のスタイルではなく、オンデマンド配信によるWeb開催の形を取らせていただくことが決まりました。学術集会サイトにアクセスして登録費をお支払いいただくことで学術集会参加が認定され、また専門医取得や更新の対象となる教育講演、シンポジウムなどのセッションに関しては、Web上の手続きにより単位が取得出来るようなシステムの導入を予定しております。

一方で、演題募集期間中の現在も新型コロナウイルス関連の臨床業務で不休の毎日を過ごされている方も多いとのご指摘もあり、理事会では今年度の一般演題の募集を停止し、一般演題・ポスターのセッションは行わないことが決定されました。すでに演題の登録を済まされている方には誠に申し訳ございませんが、登録情報を破棄する措置をとらせていただきます。全く同じ抄録を次年度の本学会学術集会あるいは他の学会に応募されても、二重応募にはならないようにしたいと思います。

学術集会の詳細につきましては、今後、ホームページなどでお知らせいたします。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
第56回日本周産期・新生児医学会学術集会
会長 黒田 達夫
(慶應義塾大学 小児外科)
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